失敗しないレーシック

レーシックとは何か

レーシックの効果

現在、注目を集めている手術の一つにレーシックというものがあります。レーシックを利用する事で、落ちてしまった視力を短期間で上げることが可能になります。また、レーシックを行なう事で、裸眼の状態で生活する事が出来るのも大きなメリットとなります。ではレーシックとは実際にはどのようなことを行なっているのか、その方法について紹介します。

レーシックの内容

レーシックは、レーザーを角膜に当てて、修正を行ないます。角膜を削ることにより、屈折力を調整する事により、視力の回復を行なう手術です。まず、眼の手術を行なう、角膜の役割についてですが、角膜はレンズのような役割を果たし、角膜を通して、移った風景を水晶体とよばれるピントを合わせる機関を通して一点に集中させることにより、クリアな視界にする事が出来ます。レンズの役割を果たしている角膜に問題がある場合には、近視や遠視、乱視といったことになってしまいます。それらの状態を解決するために、角膜をレーザーで削って調整する手術を行なう方法が出来ました。

手術の流れ

レーシックの手術の流れとして、まずは適性検査を受ける必要があります。適性検査を受けて問題が無ければ、すぐに手術を行なう事が出来ます。手術内容については、まず、眼の麻酔を行ない、レーザーで角膜を削るためのフラップと呼ばれるふたを作成します。そして作成したフラップを開けて、レーザーを当てて角膜を削って調整します。このレーザーはマキシレーザーと呼ばれ、肉眼で確認する事は出来ません。レーザーによる矯正が終わったら、フラップを戻して、手術を終えます。レーシックの主な流れはこのようになっており、比較的短い時間で手術が終わります。また、入院ということもなく、手術後はそのまま帰宅する事も出来るため、容易に行う事も出来るメリットがあります、

手術後の注意点

レーシックの手術後には注意する点が多数あります。まず、手術後の対応を十分に行なう必要があります。手術の対応として、まず、安定するまでは、外出時にサングラスなどを使って保護する必要があります。また寝る際にも保護のために眼帯を利用しましょう。仕事やメイクに関しては手術後の翌日より可能となります。また車の運転を行なうときは安定するまでは控えるようにしましょう。そして、手術後は目薬を定期的に利用する必要があります。これらのことをしっかりと守ることが大切です。