失敗しないレーシック

注意事項と手術後

視力回復の効果が最も高く、安全性に優れた手術方法が、レーシックと呼ばれる手術です。実際にレーシックを受ける際には、注意しなければならない項目がいくつかあります。注意点をしっかりと守って、正しい利用を行ないましょう。また、手術を行なった後にも、いくつかの注意点があります。レーシックの注意点を理解した上で、手術に望みましょう。

レーシックの手術を行なう前に、気をつける点が多数あり、まず服装に注意しましょう。服装は、静電気のおきにくい素材の衣類を選びましょう。精密機械に影響する恐れがある為、セーターなどは避けましょう。また、繊維にも、ウールや、ファーが利用されている衣類は、レーザーの治療に大きな影響を与える恐れがあるため、あらかじめ確認して避ける様にしましょう。香水やコロン、スプレーなども手術に影響が出るため当日には利用しないようにしましょう。手術を行なう際には、ノーメイクで行なうため、当日にはメイクをしてはいけません。保湿液や化粧水も、眼の周りには利用しないようにしましょう。手術室は、肌寒くなっているため、上に羽織れるものを持っていくと良いでしょう。これらの事に注意して、安全に手術を受けましょう。

レーシックの手術を行なった後には、しっかりと医師に従うようにしましょう。手術後には内服薬や点眼薬を正しく利用する必要があります。また、手術後の翌日に診察を受けて、問題が無いと判断されるまでは、入浴や洗顔などは行なわないようにしましょう。また、数日間は眼に触れる事や、こする事をしないようにしましょう。また、寝ている際に無意識に眼に触れないように、眼帯を行なう必要があります。飲酒やメイクを行なうには、手術後三日以降から可能ですが、一週間以内は控えるようにしましょう。他にも一週間は軽いスポーツを行なわない事や、様々な病気の対策を行なう必要があります。そして、海やプール、スキーなどで眼に大きな負担が掛かるスポーツは一ヶ月ほど控えると良いでしょう。これらのことを守ることで、裸眼での快適な生活を取り戻すことが出来ます。また、万が一トラブルが発生した場合には、すぐに手術を受けた病院へ相談する事が大切です。外傷や病気、気になる症状が出始めた場合には、すぐに症状を伝えて診断を行なってもらいましょう。利用する病院によっては、一回目の再矯正が無料になる制度を行なっている場所もありますので、有効に利用しましょう。